先進テクノロジー

IoTを活用して実現する

高品質で安定的な牛乳の供給

搾乳ロボット

牛が搾乳ロボットへの入退出を直線的に行うことにより牛の動線がスムーズになりストレスを感じさずロボット内での停滞をなくし、搾乳効率を上げる構造です。

レーザーによる搾乳検知

入口ゲートが開くと、牛は自発的に直進し、ロボットに入ります。レーザースキャンニングで乳頭を検知、素早く装着し自動で搾乳します。

搾乳中牛はロボット内では固定しておらず、終了後は出口ゲートと共に飼槽も収納し牛は前進して退出します。

カウブラシ

牛の産乳量は、快適性と健康状態に大きく影響されるため、牛の要求を十分に満たし、健康状態を向上させるため、カウブラシを導入しています。

フィードステーションシステム

飼料効率の向上を始めとして個体別の効率的濃厚飼料配合給与を行います。

日々変わりゆく個体のコンデションを把握し飼料濃度を低く抑え、COSMIXによる個体別のエネルギー補填が理想的に行えます。

健康状態監視システム(牛用)

栄養摂取・健康状態・生殖管理を個別に管理しています。

IoTを使った新技術

牛には、1頭づつにセンサーがついており、個体ごとに飼育管理をしています。給餌・乳期・乳量・産次などの生産量や健康状態や栄養管理をするのもすべてコンピューターで行います。

 

IoTカメラで録画

牛の行動をカメラで見守り、録画して行動をデータベースで分析することで効率化を図ります。生産性を引き上げるこの新たなシステムは、未来の酪農のビジネスモデルとして、注目されています。

HVLS(大風量低速回転ファン )

牛舎の環境を大容量空気循環能力で効率よく換気。

牛舎内の設備

機械室
搾乳室
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